「あそびの保育」を通じ豊かな感性・創造性・社会性・観察力を身につける。 鳥取県鳥取市の幼稚園「愛真幼稚園」

愛真幼稚園

おさんぽ日記・お知らせ

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おさんぽ日記

おさんぽ日記

2017年09月20日

115年前のこと

 115年前の昨日でしたっけ、正岡子規は亡くなりました。
 誰からみても偉大な方でした、と、私は思います。
 じぶんを表現する言葉をあんなにたくさん示して下さって、形を作ってくださってどんなにありがたいことでしょう。感謝感謝です。
 その上野球煮も熱心で、それで、わたしは 阪神を応援し続けれるのですから、阪神がんばれ!1

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2017年09月19日

マナーハウス

  先週、私は夜になると、「グリーンノウの子どもたち」の著者(ルーシー・ボストン)が住んでいたマナーハウス、もちろんイギリスのですよ、に行ってました。
 はい、実際にではなく、頭と気持ちが、です。でも頭と気持ちが行けば、自分の部屋にいても、そこはイギリスのマナーハウスでした。
 このマナーハウスにはあの林望さんも下宿なさったということですが、とても古い貴重な建物です。私は、初めて行ったイギリス旅行で、建物のなかに入り、庭も楽しんできました。
 この度は、ルーシーの書いた自叙伝「メモリー」を読んで、マナーハウスに行ってました。夜が待ちどおしい1週間でした。次はどこに行こうかな?

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2017年09月14日

ハグ

  「ハグ」、私の若いころには、このようなひょうげんではありませんでした。
 昨日届いた雑誌の巻頭言に10月の言葉として題は「heal」、今日は前文お届けいたします。

    子どもが親から1日4回のハグを受けるのは生き残るため。
    1日8回のハグを受けるのは普通に生きるため。
    1日12回のハグを受けるのは成長のため―。

    さらに、妻に定期的にハグする夫は、
    ハグしない男性より3年も長生きするという研究結果がある。

    一方で妻は、健康のために、
    1日8回は、夫からのハグが必要だという。
    ハグは心と体を癒す最高の妙薬かもしれない。

    愛情をもって体に触れること、
    それは心を抱きしめること。

    今日、
    あなたの大切な人の心に触れてみよう。

 

 

 

  

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2017年09月13日

電話の中の虫の声

  先日、埼玉県浦和市の知人と電話で話していたら、「ねえねえ、電話に聞こえてくる虫の声は、今鳴いてるの?庭で鳴いてるの?」と。
 「ええ、そう、草ぼうぼうの庭でね」「いいなー!浦和では、聞こえてこないよ!」「我が家は、隣の水路の音も聞こえて、最高ですよ」
 近くに住んでおられたら、「草取りしなさいよ」とか言われそうですが、遠くなので、虫の声をよろこんでもらえました。
 浦和はそんなに都会ではないように思っていましたが、都会ナイズされているのでしょうね。今度浦和にお邪魔する時には、虫をお土産にいたします。

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2017年09月08日

ツバメ

  降園時の園児の見送りは、園児と保護者の安全と三差路の事故防止が主なる目的です。
 その見送りをしながら、時折空を見上げると、雲や鳥、風の動きなど、地上とは違う自然がうごいています。
 今日はたくさんのツバメが、電線に止まっていました。「少しずつ寒くなっていくわね」「旅立ちはいつにしようか、考えなくてはね」などと、語らっているのでしょうか、1羽も飛び立つことがなく、20分程止まったままでした。気持ちの良いひと時、私も一員になったようでした。
 明日は土曜日、楽しい週末をお過ごしください。明後日は日曜日教会へ行きましょう。
 

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